発達障害について

療育は本当に必要?私が療育をおすすめする理由。

ペンさん
ペンさん
療育って必要なの?
空き待ち状態で、全然入れないんだけど・・・
ことみ
ことみ
療育は絶対に必要!ってわけじゃないけど、私は行ってよかったと思ってるよ

療育は絶対に行かないといけないものじゃない。
でも、行くことのメリットも感じました。

でも、今は空き待ちの状態が続いているのも事実。

ことみ
ことみ
今日は、療育の空き待ちをしてまで行くメリットがあるのかを書いてみようと思います。

療育についての私の考え

気持ち

単刀直入に言うと、私は療育に行くことをおすすめします!
それは、療育に行くことでたくさん助けられたから。

ことみ
ことみ
発達障害の子を育てることは、とても大変だし周りに理解してもらうことも難しいですよね。
しつけが・・・とか言われたり。

だけど育て方で発達障害になることはないし、発達障害になったのは誰が悪いわけでもありません。

『あなただから大丈夫だと思って、神様が障害のある子を授けてくれたんだよ』

って言われたこともあるけど、そんなことなんのなぐさめにもなりませんでした。

 

話が脱線してしまいましたね^^;

発達障害の子を育てることは、体力面もメンタル面も強くないとすぐに折れてしまいます。
だけど一人で、なんの知識もないところから始めることはとても大変なこと。

そんな時に、専門の知識や対応を教えてもらえたら気持ち的にも楽になれると思います。

ことみ
ことみ
一人で悩むよりも、発達障害に詳しい人に相談して少しでも助けてもらいましょう!

療育は何歳から通いはじめた?

ペンさん
ペンさん
療育って、何歳くらいから通いはじめた?
ことみ
ことみ
うちの子たちは、発達障害と診断されたあとすぐに療育に通えるように申し込みをしたよ
  • 長男は3歳
  • 次男は2歳
  • 三男は4歳
  • 四男は3歳

早い段階で療育をはじめた方がいいのは、診断を受けたときに説明を受けました。

ことみ
ことみ
でも空き状況とかもあって、三男と四男は半年から1年は待っていました

すぐに通うことができたのは、長男と次男。

そのころ住んでいる地域に療育センターが出来立てだったこともあって、まだ通っている子が少なかったからすぐに入ることができたんだと思います。

ことみ
ことみ
本当に運がよかった!

三男と四男はすぐに療育に通うことができなかったので、子育てサークルを利用していました。
療育とは違って発達障害のある子の支援ではなかったのですが、話を聞いてもらえることのありがたさを感じましたよ✨

ことみ
ことみ
一人で悩んでいても解決しないことはわかってるけど、不安や悩みは消えないものですよね。

療育に通ってよかったこと

ペンさん
ペンさん
療育に通ってよかったと思うことはある?
ことみ
ことみ
療育に行き始めてから、目に見えて変わるものではないけどちょっと変わった気がするよ。
あとは、話を聴いてもらえたのが一番大きかったかも。

療育は、通ったからすぐに変わるものではありません。
だけど、少しずつの積み重ねで少しずつ変わっていくものだと思います。

うちの子たちは療育に通っていたから、もし行ってなかったらどうなっていたのかはわかりません。
でも、療育に行っていたからいろんなことを知ることができたし、助けてもらえたのも事実です。

療育だけでなく、学校や幼稚園に訪問してもらって連携してもらえたから幼稚園と小学校は不登校にならずに行くことができました。

ことみ
ことみ
ちなみに、中学校は訪問してもらえないので長男と次男はただ今登校拒否中です・・・

もしも・・・なんてわからないけど、もし療育に行くことを悩んでいるのなら、行かない後悔よりも行くことを選んで自分で続けるのかを決めて欲しいと思います。

療育ってどんなことをするの?

ペンさん
ペンさん
療育がいいことはわかったけど、具体的にどんなことをするの?
ことみ
ことみ
療育は場所によってすることは違うと思うけど、うちの子たちが通っていたところのお話をするね。

うちの子たちが通っていた療育センターは、小学生以下と小学生以上の子ですることが違っていました。

小学生以下
  • 手先を使った遊び
  • コミュニケーションの練習
  • 簡単なワーク
  • 小学校に向けての練習(準備や授業など)
  • おやつの時間
小学生
  • 宿題
  • 学校行事のルールの確認
  • 集団行動の練習
  • 工作
  • クッキング

小学生以下のときは、コミュニケーションの練習が主な内容でした。

ことみ
ことみ
「一緒に遊ぼう」や「かして」などの会話ができるように教えてもらっていました。

家族の中だけではできないような言葉でのやり取りも教えてもらうことで、幼稚園や小学校でスムーズに会話できるようになりました。
あとは、絵カードの使い方や自分のして欲しいことの伝え方なんかも教えてもらうことができました。

小学校に上がってからは、回数は減りましたが『学校生活での困った』を軽減できるような内容になっていました。

ことみ
ことみ
買い物練習や夕食のメニューを親と考える、電車の練習など自立に向けての内容もありましたよ。

療育の先生と合わなかった時は?

ペンさん
ペンさん
療育の先生とうちの子と合わなかったら・・・と思うと心配で。
ことみ
ことみ
もし先生と合わないと思ったら、素直に伝えるといいよ。
療育の内容が合わないときもあると思うから、そのときは理由を話して他の場所を探してみて。

先生も人間。
どうしても波長が合わないときもあると思います。

そんなときは、素直に伝えてみましょう。
担当の先生を変えてもらってもいいし、先生の対応を変えてもらうこともできると思います。

そもそも療育の内容が合わないと思ったら、他の場所を探してみましょう。

ことみ
ことみ
合わないところにいても、ストレスが溜まるだけなので。

ある程度の知識がついたら、自宅で療育をしてみてもいいかもしれませんね(*´꒳`*)

療育についての考え『まとめ』

ノート
ことみ
ことみ
今日は療育についての私の考えを書いてみたけど、どうだった?
ペンさん
ペンさん
まだあんまりイメージがつかないけど、とりあえず見学から始めてみようと思う♪

療育は見学してから決めることできるので、自分の目で見て決めることをおすすめします。

ことみ
ことみ
地域によって療育の内容も変わってくるので、実際にどんなことをするのかも知っておくといいかもしれませんね。

療育に行くことで劇的に変わることはないかもしれません。
でも、少しでもいい方向に変わるのなら一度検討してみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)