日記

授業と関係ない話はいらない?

授業中って、勉強以外の話を先生がするときってありますよね?

授業を楽しく、興味を持ってもらうために先生はいろんな話を盛り込んでくれる。
だけど、授業に関係ないのに話してほしくないって思った長男の話をしてみたいと思います。

『授業の話=テストに出るもの』

授業って、覚えないといけないことを先生が説明してくれますよね。

だけど、自閉症の子はどれが重要でどれが聞き流してもいい話なのかの判断がつきにくいんです。

だからせっかく先生が興味を持ってもらおうと話してくれることも、ことごとく空振り。
長男は『無駄な時間』と感じてしまったみたいです。

例えば歴史って、日本史をしているときに少し世界情勢を話すことがありますよね?
それを無駄に感じているんです。

ことみ
ことみ
テストにでないことは言わなくてもいいのに…が本音みたい。

授業に関係ない話が原因で不登校に?

学校はほとんどの時間が授業。
なのに、授業が楽しくないと学校が苦痛になってしまいますよね…

長男が学校に行きにくくなったのは、授業が苦痛になったのも原因の1つみたいです。

ことみ
ことみ
登校拒否の原因って1つだけじゃないですよね。

登校拒否は、たくさんの原因が重なって起こるものだと思います。
その原因をすべて取り除くことは難しいかもしれませんね。

学校の先生が、一生懸命に気持ちを盛り上げてくれているのはわかります。
だけど、それを楽しいと思えない子がいることも知ってほしいと思いました。

勉強の楽しさは人それぞれ

長男はテストに関係ないことを話されるのが嫌ですが、四男は興味のない勉強内容に興味のあることを盛り込むことで勉強の楽しさを知りました。

勉強の楽しさを知ることは、とても大切なこと。

YouTubeで授業の動画を見るようになった長男も、少しづつ勉強の楽しみを知っていけるようになっています。

『勉強が楽しい』と思える気持ちを大切にしていこうと思います😊