子育ての疑問

お父さんが育児に参加してくれない?それは関わり方がわからないのかも。

ペンさん
ペンさん
育児って主にお母さんがする家がほとんどだと思うんだけど、なんでお父さんは何もしようとしないのかな?
ことみ
ことみ
私が夫に聞いたら、どうやって関わったらいいのかがわからないって言ってたよ。

私の周りでも、育児に積極的に参加しているお父さんは少ないように感じます。
家ではしているんだと思いたいけど、ママ友に聞いても手伝ってくれないことが多いってぼやいていました^^;

お父さんが育児に参加できないのには、どうやって関わったらいいのかがわからないのが一番の理由みたい。
でも、お母さんだって最初から関わり方を知ってたわけじゃないんだよね。

関わり方がわからないのなら、一緒に過ごして関わらないといけない状況を作ってしまうことも効果的です(*^^*)

今日は、私と夫が一緒に育児をできるようになった方法について書いてみます♪

母としてのホンネ。

ペンさん
ペンさん
父親は関わり方がわからないからって育児に参加できなくても許されるのって、不公平だと思わない?
ことみ
ことみ
お母さんは子どもが生まれた瞬間からお母さんにならないといけないから、わからないから…って理由は通じないもんね。

誰だって、最初はどうやって接したらいいのかわからないし毎日が失敗と試行錯誤の繰り返し。
お父さんになったんだから、一緒に悩んで一緒に頑張って欲しいのに想いは一方通行。

母としては、仕事を理由に育児を放棄してほしくない。

ことみ
ことみ
私も家事と育児を両立してるんだから、家にいるときくらいは手伝ってほしいのがホンネです。

父のホンネ。

ことみ
ことみ
なんで育児を手伝ってくれないの?少しくらい協力してよ。
夫
どうやって関わったらいいのかわからないし、子どもたちもお母さんのほうが好きだろ?

夫は子どもが自分よりもお母さんが好きだから…という理由で育児に参加をしてこなかったのです。
そして、子どもも大きくなり、一緒に男同士で遊べる年頃になってきたときにわかった現実。

どうやって関わったらいいのかがわからない!

ことみ
ことみ
子どもが何に興味があって、どんなことが好きなのかもわからない。
これはこれまで育児に参加してこなかったツケが回ってきたんだと思います。

理想と現実

ペンさん
ペンさん
理想は夫が休みの日は子どもと遊んでくれて家事も手伝ってくれて、私の時間が増えることなんだよね。
ことみ
ことみ
確かにそれが理想だよね。でも現実はどうだった?
ペンさん
ペンさん
夫が休みの日も相手してくれないから、ストレスだけがたまっていくよね。

ペンさんは、お父さんに対する理想が高すぎるからストレスがたまってしまうんだと思います。
どんなに言っても、育児に参加してくれないのは変わらないこともあります。
それは、ダメなお父さんだから…ではなく『どうやって関わったらいいのかがわからない』のが一番の理由。

お母さんの関わり方を教えることができても、お父さんの関わり方を教えることは難しいですよね。

ことみ
ことみ
理想を押し付けるよりも、子どもの好きなことや興味のあることを知ってもらうことから始めてみましょう。

お父さんに育児に参加してもらうこと『まとめ』

ハッピー
ペンさん
ペンさん
たしかに、夫に私の理想を求めすぎてたのかもしれない。
だけど育児にも少しずつでいいから参加してほしい!
ことみ
ことみ
ペンさんの想いをそのまま伝えて、子どものこともどんどん相談してみると今よりも育児に参加してくれるようになると思うよ。

人の性格や日常はすぐに変えることは難しいと思います。
だけど、どうせ何もしてくれないからと全部お母さんがしてしまうことは逆効果。
子どもに興味のないお父さんはいないと思うので、もっと育児に興味を持ってもらえるような関係づくりをしていきましょう♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)