子育ての悩み

子どもが宿題を帰ってすぐにしない!解決法はある?

ペンさん
ペンさん
宿題を帰ってきてすぐにしてほしいのに、遊んでばっかりで全然しようとしないんだよね。
夜になって慌ててするから、私もイライラしちゃって。
ことみ
ことみ
宿題ってどうしても後回しにしてしまいがちだよね。
すぐに終わる宿題でも、後で…ってなってたり。

毎日宿題のことで怒ってしまうのは、きっとペンさんだけではないはず^^;
私も『今すればいいのに』ってよく思っていました。

宿題を後回しにしてしまうのは、『宿題=嫌なこと』になってしまっているから。
宿題が楽しかったら、すぐにしてくれるようになると思います。

だけど、宿題は楽しくないのが現実。

もし宿題のあとに楽しみがあれば、『早くしよう』って気持ちになると思いませんか?

今日お話するのは宿題を帰ってすぐにする習慣をつけることだけど、これって長期休みの場合も同じですよね^^;

夏休みの最後に宿題が残っていて慌てる経験、誰でもあると思います。

ことみ
ことみ
後が大変になるのがわかっていても、どうしても遊ぶことを優先してしまったり。

そんな嫌なことを先延ばししないようにする方法についても書いてみますね(*^^*)

子どもに決定権を持たせてない?

ペンさん
ペンさん
うちの子は、帰ったらすぐにおやつを食べてゲームを始めるんだよね。
ことみ
ことみ
あるあるだよね。
最初から宿題を後回しにしてた?
ペンさん
ペンさん
1年生のときには、帰ったらすぐに宿題をしてたと思うんだけど。

1年生のときには宿題を帰ったらすぐにしていた子どもたち。
だけど、いつの間にか宿題を後回しにするようになった子もたくさんいると思います。

最初は帰ったらすぐに宿題をするように言っていても、大きくなるにつれて子どもが決定権を持つようになっていきます。
大人も一人で宿題できるんだし、自分で好きな時間にすれば…って思ってしまいますよね^^;

だけど子どもに決定権を持たせてしまうと、宿題(嫌なこと)は先延ばしにしてしまうことのほうが多いです。

ことみ
ことみ
子どものうちは、大人がある程度の決定権を持つことは大切なことですね。

宿題の時間は毎日の習慣で決まる

ことみ
ことみ
ペンさんの子どもたちは、帰ってからすることが決まってない?
ペンさん
ペンさん
決まってる!帰っておやつを食べてゲームして…
ことみ
ことみ
それは、帰ってからすることが習慣づいてるからなんだよね。

毎日何気なく過ごしていても、いつの間にか習慣になっていることが大人でもあると思います。

ことみ
ことみ
子どもが帰ってからすぐに宿題できないのは、帰ってから宿題以外のことをすることが習慣になっているから。
この宿題以外の習慣を変えることができれば、帰ってすぐに宿題をするようになると思います。

帰ってからすることを子どもと一緒に決めよう

 

ペンさん
ペンさん
宿題以外の習慣…おやつとかゲームとか、思い当たることが多すぎる。
でも、親が決めたことを子どもがおとなしくするとも思えないんだけど。
ことみ
ことみ
子どもとの約束を決めるときには、親が一方的に伝えるんじゃなくて一緒に考えるようにしたほうがいいよ。
そのとき、『こんなふうにしたらいいよ』って親の意見を押し付けないようにするのがポイントかな。

子どもだけで決めるとゲーム優先になってしまうので、大人が『先に宿題したほうがゆっくり遊べる』ことを教えてあげましょう。
怒るのではなく、子どもの気持ちを考えつつ相談に乗る感じで話してみるといいですよ(*^^*)

ことみ
ことみ
先に宿題をしても、ゲームの時間は変わらないようにすると納得しやすいかもしれませんね。

大人と子どもに合わせたスケジュールを

ペンさん
ペンさん
大きくなると一人で宿題をしてくれるようになるけど、低学年の間は一緒に宿題をしないといけないこともあるよね。
そんなときはどうするの?
ことみ
ことみ
子どもが一人で宿題をできない場合は、帰ってすぐに…は難しいこともあるよね。
そんなときは、大人が一緒に宿題をできる時間を決めてするのがいいよ。

宿題を一人でできないけど、帰ってすぐは大人が宿題を見ることができない。
そんなときは、大人のスケジュールと子どものスケジュールを合わせるようにしましょう。

どちらかに合わせると、どうしても時間に追われてしまいます。
家族間でスケジュールを上手に合わせるようにしましょう。

帰ってすぐに宿題しないこと『まとめ』

ペンさん
ペンさん
いつも宿題を後回しにするから帰ってすぐに宿題をすることを諦めてたけど、もう一度子どもと話し合ってみることにするよ。
ことみ
ことみ
すぐに変えることは大変かもしれないけど、根気よく付き合ってあげてね。

大人には大人の理由があるように、子どもには子どもの理由があるものです。
一歩的に大人の考えを押し付けるのではなく、一緒に考えて今の状況を変えていけるといいですね♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)